【後編:スポーツの秋】「古傷」が痛み出す9月、早めのケアが大切な理由

2026年09月18日

こんにちは。瀬戸市・八幡台「はちまん整骨院・整体院」院長の青山です。

今月は、「スポーツ」をテーマにお話しています。

前編では、怪我なくスポーツの秋を楽しむための準備運動についてお伝えしました。

後編では、この時期にご相談が増える「古傷の痛み」と「早めにケアすることのメリット」についてご紹介します。

なぜ9月は古傷が痛みやすいのか

「昔、捻挫した足首が何だか重だるい」「学生時代に痛めた肩や腰が気になる」___

このようなご相談は、実は9月頃から増える傾向にあります。

朝晩が涼しくなることで身体は冷えを感じやすくなり、血流が悪くなると古傷の周辺に疲労物質が溜まりやすく、鈍い痛みや強張りとして現れることがあります。

また、夏の間の屋外活動や冷房による冷え、寝苦しさによる睡眠不足などで、知らず知らずのうちに体には疲労が蓄積しています。

そこに、前編でお伝えした運動再開による負荷が加わることで、過去に怪我をした部位を無意識に庇う癖が表面化し、違和感や痛みとして現れやすくなります。

「古傷だから仕方ない」と諦めていませんか

古傷の痛みは「昔のことだから」「年齢のせいだから」と諦めてしまいがちですが、痛みや違和感には必ず理由があります。

怪我をした部位を庇う歩き方や姿勢の癖が残っていたり、周辺の筋肉が硬くなって血流や可動域が低下していたりすることが多く、このような状態を放置すると、古傷とは別の部位に新たな不調が広がってしまうこともあります。

早期ケアがもたらすメリット

当院では、季節の変わり目にもたらす古傷の違和感についても、丁寧にお身体の状態を確認しながら施術を行います。

早めにご相談いただくことで、次のようなメリットがあります。

早期に状態を把握できる

どの筋肉や関節に負担がかかっているかを早い段階で確認でき、悪化する前に対処できます。

通院期間を短縮しやすい

症状が軽いうちのケアは、身体への負担の少なく、比較的短い期間で改善に向かいやすい傾向にあります。

再発の予防につながる

古傷周辺の筋肉や関節のバランスを整えることで、痛みを繰り返しにくい身体づくりをサポートします。

安心してスポーツを楽しめる

「また痛くなったらどうしよう・・・」という不安を減らし、秋のスポーツシーズンを安心して楽しんでいただけます。

地域の皆様へお伝えしたいこと

季節の変わり目は、身体からの小さなサインに気づきやすいタイミングでもあります。

「最近ちょっと古傷が気になる」「動き始めに違和感がある」___

どんな些細なことでも、お気軽に当院へご相談ください。

我慢して様子を見るよりも、早めにお身体の状態を確認しておくことが結果的に負担の少ないケアにつながります。

いつまでも大好きなスポーツを楽しめるよう、二人三脚でサポートいたします!

サッカーしている写真

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