【前編】頑張っているのに痩せない•••その原因は“むくみ”かもしれません

2026年06月5日

こんにちは。瀬戸市・八幡台「はちまん整骨院・整体院」院長の青山です。

6月に入り、梅雨入りと共に「夏までに少し痩せたいな」と思い始めている方も多いのではないでしょうか。

食事に気をつけて、運動も取り入れているのに、なかなか思うように体重が減らない・・・

そんなお悩みを抱えていませんか?

もしかしたら、その原因は食事量や運動量だけではなく“むくみ”にあるかもしれません。

今月は、むくみやすい今の時期にこそ知っておきたい「むくみと歪みが与える身体への影響」についてお話ししていきます。

よかったら、参考にしてみてくださいね。

むくみって何? ~体重との関係性~

そもそも「むくみ」とは何でしょうか?

「むくみ」は、身体の中に余分な水分や老廃物が溜まり、うまく排出されていない状態のことです。

健康な身体であれば、血液やリンパの流れによって余分な水分は自然と排出されます。

しかし、運動不足や長時間同じ姿勢でいると、血液やリンパの流れが滞ってしまい、水分が体内に溜まりやすくなってしまいます。

むくみがひどい場合は、体重にして何と1〜3kgほど影響することもあります!

「朝と夕方で体重が全然違う」という方は、むくみが強く出ているサインかもしれません。

梅雨の時期はむくみが出やすい!?

実は6月の梅雨時期は、特にむくみが悪化しやすい季節です。

その理由は3つあります。

① 気圧の変化

低気圧が続くと自律神経のバランスが乱れ、血管が拡張して水分が組織に溜まりやすくなります。

「天気が悪い日が身体がだるい」と感じる方は、気圧の影響を受けやすいタイプかもしれません。

② 湿気による体温調節の乱れ

湿気が高いと汗が蒸発しにくく、身体の水分バランスが崩れやすくなります。

身体が水分を溜め込もうと働くため、むくみが出やすくなります。

③ 冷え

冷房の効いた室内と蒸し暑い屋外を行き来することで、身体が冷えやすくなります。

身体が冷えることで血流が悪化し、水分の排出が滞ってしまいます。

むくみが続くと、なぜ痩せにくくなるの?

「むくみは水分だから、ダイエットとは別の話では?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、むくみが慢性化するとダイエットに大きな影響を与えることがあります。

血流やリンパの流れが滞ると、身体全体の代謝が落ちてしまいます。

代謝が低下すると、同じ食事量でも脂肪として蓄積されやすくなり、一生懸命運動をしても効率よくカロリーが消費されにくくなってしまうのです。

これはつまり、むくみを放置したまま食事制限や運動を続けても、思ったような効果が出にくいということ。

「頑張っているのに痩せない」という状況は、むくみが大きな原因になっている可能性があります。

整骨院・整体院でできること

整骨院や整体院では、ダイエットそのものを行うわけではありません。

しかし、「痩せやすい身体の環境づくり」をサポートすることができます。

例えば当院の施術では、丁寧な手技により筋肉の緊張をゆるめ、血流やリンパの流れを促すことが期待できます。

身体の巡りが良くなることで、むくみが改善され、代謝が上がりやすい状態に整えていきます。

また、日常生活でのセルフケアとして次のことも意識してみてください。

・こまめに水を飲む
(水分を控えると、かえって身体が水分を溜め込みます)

・軽いストレッチや歩行で血流を促す

・湯船に浸かる

・塩分の摂りすぎに注意する

地域の皆様へお伝えしたいこと

梅雨の時期は、むくみだけでなく、肩こりや頭痛、だるさなども出やすい季節です。

「季節のせいだから仕方がない」と諦めていませんか?

身体の不調は、積み重なるほど改善に時間がかかることがあります。

少しでも身体に不調を感じたり、気になる症状がある方は、ぜひ一度当院へご相談ください!

まずは、ご自身のお身体の状態を一緒に確認するところから始めましょう。

また、当院では隣接したエステサロン【Relair -リレア- 】を設けております。

「エステに興味があるけど勇気が出ない・・・」「痛みとエステとどっちも気になる・・・」

そんなお悩みを抱えている皆様に、リラックスして過ごしていただけるよう、

心を込めて準備をしてお待ちしております。

ぜひお気軽にご相談くださいませ。

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