衣替えが原因!?11月に気をつけたい「隠れ腰痛」の正体
2025年11月16日
瀬戸市・八幡台の「はちまん整骨院・整体院」院長の青山です。
朝晩は上着が手放せない季節になりましたね。
街中でもコートを羽織っている方や暖かそうなニットを着ている方を見かけるようになりました。
冬服への切り替わりと同時に、
「ただでさえ寒いのに腰が重い」、「肩こりがひどくなった気がする」・・・と感じているあなた。
それはもしかしたら、重い冬服による『隠れ腰痛』が原因かもしれません。
本日は、重い冬服に負けない身体づくりを目指し、当院でできるサポートとご自宅でのセルフケアをご紹介します。
手持ちの冬服・・・隠れ腰痛の引き金に!?
そろそろクローゼットからダウンコートやウールのジャケット、厚手のニットを取り出し方も多いのではないでしょうか。
しかし、その冬の装いが、実はあなたの腰痛の原因を引き起こしているかもしれません。
一度手に取って重さを感じてみてください。
今までの夏服と比べると、冬の衣類はずっしりしており、コート1着で数キロ前後になることも珍しくありません。
この重さが、無意識のうちに身体の重心を前後にずらしてしまいます。
人は重さで傾いた身体を倒さないよう、腰や背中の筋肉を使いそのズレを補正しようとします。
これは、あなたが重い冬服を着ている間中、腰や背中の筋肉を必要以上に頑張らせ続けている状態ということです。
冬の間、常に続けている「無意識の頑張り」こそが、特にこれといったきっかけがないのに現れる『隠れ腰痛』を引き起こしています。

無意識の猫背・・・隠れ腰痛を悪化させる!?

長時間のデスクワーク、歩きスマホ、重い荷物を持つ・・・
こんな何気ない日常の中でも私たちは無意識のうちに肩をすぼめ、背中を丸め、前屈みになりがちです。
気温が下がり本格的な真冬が到来すると、熱を逃さないための防御反応としてさらに身体は縮こまります。
そして、重い冬服を着ることでますます丸まった姿勢になり、『隠れ腰痛』を悪化させることにつながります。
冬の腰痛を軽減する2つの習慣
『隠れ腰痛』を軽減するためには、背骨を本来の位置に戻し、正しい姿勢を取り戻すことが大切です。
次の2つの方法で、ご自身の身体と向き合う習慣をつけましょう。
① 正しい姿勢へのリセット習慣
・壁に背中をつけて立つ。
頭・背中・お尻を壁につけた状態で、腰と壁の間に手のひら1枚分の隙間があるかチェック。
⇨「頭のてっぺんが天井から引っ張られているイメージ」で背筋を伸ばしましょう。

② 四の字ストレッチ
I. 椅子に浅く座り背筋を伸ばす。
Ⅱ.右足首を左の膝の上に乗せ、足を組む。(四の字の姿勢)
Ⅲ.組んだ足に胸を近づけるように、ゆっくりと上半身を前に倒す。
Ⅳ.お尻の奥が心地よく伸びるのを感じながら、30秒キープする。
Ⅴ.同様に反対側も行う。

当院の整体でできる重い冬服に負けない身体づくり
ご自身でのケアは大切なことですが、崩れてしまった姿勢をセルフケアのみで改善することには限界があります。
辛い腰痛に苦しむ前に、プロの力に頼ってみませんか?
当院の整体では、筋肉と筋膜の過緊張によって滞った血流を手技により解放し、
崩れた骨盤と背骨のバランスを整え、寒さにも重い冬服にも負けない正しい姿勢を身体に覚え込ませることで『隠れ腰痛』を軽減させます。
当院は、全ての施術を院長自ら行います。
常に一人一人の身体の状態を把握しているからこそ、早期に【痛みを繰り返さない身体】へ導くサポートが可能です。
骨盤矯正や姿勢矯正をすること、プロの力に頼ることが『隠れ腰痛』を改善していく一番の近道です。

地域の皆様へお伝えしたいこと
いかがでしたか。
毎日着ている冬服や無意識の姿勢が知らず知らずのうちにご自身の腰に負担をかけてしまっていること、お分かりいただけたかと思います。
そして、毎日頑張っているご自身の身体は想像以上に緊張しています。
本格的な冬が到来し、さらに身体が縮こまってしまう前に、専門家の手で骨盤と背骨のバランスをリセットすることが重要です。
当院では、硬くなった深部の筋肉を緩めるだけではなく、正しい姿勢を維持するための土台づくりへ導きます。
「どこに行っても改善しない」、「冬になると特に辛い」と感じている方は、ぜひ一度当院の施術をご体験ください。
11月の間に身体の歪みをリセットし、重い冬服にも寒さにも負けない軽やかな身体で冬を迎えましょう。




