【2026年始動】正月疲れをリセット!鈍った身体をスッキリさせる秘訣
2026年01月11日
明けましておめでとうおめでとうございます。
瀬戸市・八幡台「はちまん整骨院・整体院」院長の青山です。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたか。
ご家族でゆっくり過ごされた方、お出かけを楽しまれた方、お仕事に励まれた方・・・
様々な時間を過ごされたかと思います。
「休み明け、いざ動こうとしたら身体が重い」「久しぶりの仕事で肩や腰に違和感がある」
そんなお悩みが多くなる時期です。
本年も、皆様が笑顔で健やかに毎日を過ごせるよう、全力でサポートさせていただきます!
2026年も「はちまん整骨院・整体院」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

なぜ休み明けの身体は「ズシッ」と重い?
しっかり休んだはずなのに、身体がだるくてやる気が出ない・・・
そう感じている方は少なくありません。
なぜでしょうか?
それは、お正月休み特有の生活習慣に「3つの原因」があります。
1.運動不足による「血行不良」
お正月は家でゆっくり過ごす時間が長くなり、どうしても歩数や活動量が減ってしまいます。
筋肉は動かさないと硬くなり、血液を送り出すポンプ機能が低下します。
その結果、全身の血流が滞り、老廃物が体に溜まり「何となく身体がだる重い」という感覚になります。

2.連日のごちそうによる「内臓疲労」
お餅やおせち料理、お酒など・・・お正月はついつい食べ過ぎ・飲み過ぎが続いてしまいますよね。
実は、消化活動には膨大なエネルギーを要します。
休みなく内臓が働き続けることで、「内臓疲労」が起こり、
自律神経の乱れや全身の倦怠感、腰痛の原因になることもあり得るのです。

3.不自然な姿勢による「骨格の歪み」
「こたつで寝てしまった」「ソファで長時間横になってテレビを見ていた」・・・
心当たりがある方は要注意!
こうした不自然な姿勢は、背骨や骨盤に大きなストレスを与えます。
特に、こたつでの寝落ちは、体温調整がうまくできず筋肉が強張るため、
正月明けのぎっくり腰を招く引き金にもなりかねません。

【院長直伝】今年からスタート!身体スッキリ ~3ステップ~
「身体が重い理由は分かったけれど、どうすればいいの?」という方へ、
今日からすぐに取り入れられる心身をリセットするための3つのポイントをお伝えします。
<ステップ1> 肩甲骨回しで「代謝スイッチ」ON!

<ステップ2> お風呂に浸かり「深部体温」を上げる

<ステップ3> 「引き算」の食事で胃腸を休める

地域の皆様へお伝えしたいこと
いかがでしょうか。
賑やかなお正月休みを過ごす中で、気づかない内にご自身の身体に負担をかけていたのかもしれません。
体を動かしたり、内臓を休ませたり・・・ほんの少しの意識により、正月疲れがリセットされます。
ぜひ試してみてくださいね。
セルフケアだけでは取りきれない身体の不調を感じた場合は、当院までご相談ください。
2026年は、自分一人で頑張り過ぎず、プロの手を借りてコンディションを整えませんか。
「一生使える身体づくり」を目指して、全力でサポートさせていただきます。




