【後編】今すぐ実践!◯◯っぱなしを防ぐ簡単テクニック

2025年12月19日

こんにちは。瀬戸市・八幡台「はちまん整骨院・整体院」院長の青山です。

街はイルミネーションに彩られ、いよいよ年末ムードが本格化してきましたね♪

仕事納めに向けて忙しさが増す一方で、忘年会やクリスマスパーティー、帰省や旅行準備などのイベントに心躍らせている方も多いのではないでしょうか。

前回お伝えしたように、宴会シーズン・帰省シーズンは、身体が悲鳴を上げやすい時期でもあります。

前回の悪化リスクを踏まえ、本日は【坐骨神経痛を予防するセルフケア&当院で提供するサポート】を中心にご案内いたします。

ご自身に限らず、身近に痛みを抱えている方がいらっしゃるようでしたら、

ぜひこれらのテクニックをお話してみてくださいね。

長時間移動を乗り切る!宴会を楽しく過ごす!〜座り方と休憩テクニック〜

年末年始の帰省や旅行により、長時間の移動(新幹線・飛行機・車など)を伴う方も多いのではないでしょうか。

この移動による座りっぱなしの姿勢は、坐骨神経痛を持つ方にとっては大きな試練です。

ここでは、腰への負担を最小限に抑え、快適に移動するための「座り方の極意」「休憩テクニック」を解説します。

【正しい座り方の極意】

次の座り方を意識するだけで、骨盤と背骨を安定させ、腰への負担を抑えることができます。

<膝と股関節を直角に保つ & 腰と背もたれの間にタオルやクッションを入れる>

股関節・膝・足首の関節をそれぞれ直角に保ち、背もたれに寄りかかるように深く座り、背筋を伸ばしましょう。

そして、座席の背もたれは、腰の自然なカーブ(S字)に合っていないことがほとんどです。

この隙間を埋めなければ、背中が丸まり、腰椎に負荷がかかります。

<対処法>

丸めたタオルや、持ち運べるような薄いクッションを腰のくびれ部分に当て、腰をサポートします。

これにより、背骨全体が安定し身体への負担が軽減されます。

【休憩テクニック:座りっぱなしを防ぐ工夫】

どんなに正しく座っていても、長時間同じ姿勢を続けることは “長時間の反復ストレス” を引き起こす要因となります。

定期的に動くことで、血行不良と筋肉の硬直を防ぎましょう。

1.30分〜1時間毎に立ち上がり、歩いたり軽くストレッチをする

最低でも30分に一度は姿勢を変え、1時間に一度は立ち上がりましょう。

<動きと効果>

トイレに行く、飲み物を買いに行くなど・・・意識して席を立ち、数分でも歩くことが大切です。

さらに、背伸びをしたり、肩を回したり、身体を捻るなどの簡単な動きをすることで、

お尻周りや股関節の筋肉が緩み、血流の改善が期待できます。

2.車内や飛行機内でもできる足首運動

移動中などの車内や機内では、席を立てないタイミングもあるでしょう。

そんなときは、座ったままできる簡単な動きで血行不良を防ぎましょう。

<方法>

足首回し:踵を床につけたまま、つま先で縁を描くように大きく足首を回します。(左右10回ずつ)

踵上げ下げ:つま先を床につけた状態で、両足の踵を同時に上げたり下げたりを繰り返します。

→(第2の心臓と呼ばれる)ふくらはぎのポンプ作用を促進させます。

こうしたわずかな動きでも、下肢の血流を心臓に戻す「ふくらはぎのポンプ作用」を助け、

むくみや冷え、痺れの予防に繋げることができます。

もちろんこれらのテクニックは、仕事や家事の合間などの日常生活でも有効です。

・ソファにもたれてテレビを見る・スマホを触る・・・背もたれと腰の間にクッションを挟み、腰をサポートする

・ヒール靴で歩きっぱなしで脚がパンパン・・・お風呂にゆっくり浸かりながら足首回しをする

ちょっとしたことですが、身体への負担を軽減させる効果があります。

当院が提供する専門的なサポート

正しい座り方をしたり、定期的に動いたり、身体を温めるよう湯船に浸かったり・・・

継続的なセルフケア(予防と日常のケア)こそが最大の予防薬です。

しかし、ご自宅でのケアのみでは改善が難しい症状もあります。

特に、以下のような痛みや不安がある場合は、整体や専門家のサポートを受けることをご検討ください。

・痛みが続く、強くなる場合

・根本的な歪みが原因の場合

・適切なアドバイスが欲しい場合

そして、こうした不安がある方は、一度当院までお問い合わせください。

当院では、坐骨神経痛を『筋・筋膜・関節の機能障害』が引き起こす痛みとして考えています。

どこにその『筋・筋膜・関節機能の障害』があるかを探り出し、根本解決に向けてサポートいたします。

1.徹底したカウンセリングと身体全体の検査

じっくりとカウンセリングを行い、現在の症状に至った経緯を確認します。

そして、身体全体を俯瞰し、歪みやバランス感覚、関節の可動域などを検査します。

そうした検査により、痛む場所だけではなく、他の部位も含めて『筋・筋膜・関節の機能障害』がどこにあるのかを探り出します。

2.国家資格を持つ院長による丁寧な施術

当院では、国家資格「柔道整復師」を持つ院長が全ての施術を担当します。

いわゆるボキボキするような整体ではなく、施術中の「痛気持ちいい」感覚を目指し、症状の改善に導きます。

ほぼ全ての施術を院長の手技により行いますが、

稀に急性期の症状などで物理療法が適切な方には、豊富な医療機器の中から最適な施術を提案いたします。

3.再発予防のための生活習慣アドバイス

何となくストレッチをしているけれど、症状が改善しない・・・とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これは適切なストレッチができていないためです。

ストレッチは、正しく行わなければ効果がなく、無理して行うことで筋を痛めてしまう可能性があります。

当院では、個々の状態に合った自宅でできる予防法やストレッチを指導し、

再発防止と疲れにくくケガをしにくい身体づくりをサポートしています。

その結果、当院で施術された方の再発リスクは低くなっています。

地域の皆様へお伝えしたいこと

いかがでしたか。

痛みを我慢しながらイベントを過ごすのはもったいないことです!

適切なサポートを受け、痛みや痺れを気にすることなく、年末年始の帰省や旅行、宴会を楽しんでください。

・痛みの原因はどこにあるのか?

・どのようにして改善したらいいのか?

・再発しにくい身体づくりをしたい!!

「はちまん整骨院・整体院」では、皆様が抱えている悩みの改善に向け、二人三脚でサポートいたします。

痛みに諦めることなく、お一人で悩むことなく、いつでもお気軽にご相談ください。

関連記事