【後編】猫背は自力で治せる?「一生若々しい身体」をつくる方法

2026年04月24日

こんにちは。瀬戸市・八幡台「はちまん整骨院・整体院」院長の青山です。

前編では、猫背がもたらす“老け見え”や“心身へのリスク”についてお話しました。

鏡を見て、「もしかして私のこと・・・?」と不安になってしまった方もいらっしゃるかもしれません。

安心してください。猫背は、決して治らないものではありません。

後編では、しなやかな身体をつくるための「簡単ストレッチ」「根本から姿勢を整える秘訣」をお伝えします。

背筋がスッと伸びると、視界が広がり呼吸が深くなり、何より自分に自信が持てるようになります。

一緒に、シャキッと若々しい新しい自分への一歩を踏み出しましょう!

自宅でできる猫背解消ストレッチ

ガチガチに固まった猫背を解消するポイントは、『背骨の柔軟性』『胸の開き』です。

誰にでも簡単にできる2つのリセット法をご紹介します。

① 背骨をしなやかに!「キャット&カウ」

猫背で固まった背骨を一本ずつ動かすイメージで行います。

自律神経を整える効果も期待できます。

1.手は肩の真下、膝は股関節の真下にくるようにセットし、四つ這いになります。

2.【キャット】息を吐きながら、おへそを覗き込むように背中を丸めます。

3.【カウ】息を吸いながら、胸を前に向けるイメージで、腰から背中を優しく反らせます。

※呼吸に合わせてゆっくり、心地よい範囲で5回ほど繰り返しましょう。

② 寝るだけリセット!「タオル枕ケア」

頑張りたくない夜におすすめの簡単ケアです。

寝転がるだけで丸まった背中を自然に矯正します。

1.バスタオルをくるくると筒状に丸めます。

2.肩甲骨の間の背骨ラインに沿って、タオルが縦になるように敷き、その上にあおむけに寝ます。

3.両手のひらを天井に向けて、2~3分リラックスしましょう。

※腰が反りすぎて痛い場合は、タオルの高さを低く調整しましょう。

良い姿勢をキープするコツ

せっかくストレッチで筋肉をほぐしても、その後の生活が猫背スタイルのままだと・・・

身体はすぐに元の姿勢に戻ろうとしてしまいます。

大切なのは「良い姿勢が崩れない環境づくりと意識改革」です。

① デスクワーク <肘の角度・椅子の高さ>

長時間のデスクワークで猫背になるのは、目線が下がり、腕の重みに身体が引っ張られるからです。

椅子の高さ:足の裏がピタッと地面に着き、膝の角度が90度になるように調整しましょう。

机と肘:肘の角度も90度を保てる高さが理想です。

キーボードを打つときに、肩が上がりすぎない位置を探してみましょう。

② スマホ操作 <目線の高さまで持ってくる>

スマホを見ているとき、首には約27㎏もの負担がかかっています。

下を向くのではなく、脇を締めて、スマホを顔の正面まで持ち上げましょう。

当院のサポート&根本改善のメリット

ストレッチも姿勢も意識しているけれど、なかなか効果が実感できない・・・

そんなときこそプロの力の出番です!

整骨院での専門的なケアには、セルフケアだけでは得られない大きなメリットがあります。

ガチガチに固まった筋肉の癒着をはがす

筋肉の表面にある「筋膜」が周囲とくっついて固まってしまうことを癒着と呼びます。

癒着した筋肉は、輪ゴムが古くなって固まったような状態です。

プロの施術では、この癒着を丁寧に剥がし、筋肉が正しく動ける準備を整えます。

骨盤から整える土台へのアプローチ

猫背の原因は、「骨盤」が後ろに倒れていたり、左右に歪んでいたりすることで、結果として背中が丸まっているケースがとても多いです。

いくら背中を伸ばしても、土台が傾いていればすぐに元通り・・・

当院では、骨格のプロが土台から全身を調整し、猫背に戻りにくい身体をつくります。

地域の皆様へお伝えしたいこと

いかがでしたか?

猫背は、単なる「見た目の問題」だけではありません。

放っておくと、肩こりや頭痛、疲れやすさといった身体の不調だけではなく、気持ちまで後ろ向きにさせてしまうことがあります。

「長年のクセが強くて、自分では限界を感じる・・・」「これ以上老け見えするのはイヤ・・・」

そんな風に感じたときは、ぜひ一度プロの力を頼ってください。

当院では、身体の土台から整え、【再発しにくい身体づくり】に向けて全力でサポートいたします。

あなた本来の健やかさと美しい立ち姿を取り戻しましょう!

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