【後編】プレヒートとデフロスターの重要性
2026年01月23日
こんにちは。瀬戸市・八幡台「はちまん整骨院・整体院」院長の青山です。
前回は、「痛みの原因が内臓にある!?」という意外な原因についてお話しました。
「・・・あ、これ自分のことだ!」とドキッとされた方も多かったのではないでしょうか。
原因が分かったところで本日は、「凍りついた身体を溶かしていく方法」についてご案内します。
寒い朝を元気に迎えるためのちょっとしたコツから、痛みの芯を取り除くプロの力まで・・・
「フリーズしたエンジンをデフロスター(解氷)する方法」について、どうぞご覧ください!
朝の激痛を防ぐ!起床後30分の「プレヒート習慣」
腰痛や坐骨神経痛に悩む方にとって、起きたてのタイミングは「魔の時間」です。
なぜ、朝が危険なのでしょうか。
それは、睡眠中は体温が低くなり、筋肉や関節がカチカチに冷え固まっているから・・・
車に例えるなら、極寒の中でエンジンオイルがドロドロに固まった状態と同じ。
ここでいきなりエンジン全開にして動き出そうとすれば、
腰に無理な負荷がかかり、鋭い痛みや痺れを引き起こしてしまいます。
この「魔の時間」を安全に乗り切るために、布団の中でできる「プレヒート(予熱)」を習慣にしましょう!
【寝ながら完結!2ステップの予熱術】
1.足首ぐるぐる回し(片足30秒ずつ)
布団の中で、足首をゆっくりと大きく回します。
足先を動かすことで血液が全身へ送り出され、体温が上がり始めます。

2.膝の抱え込み(片足30秒ずつ)
仰向けのまま、ゆっくりと片膝を胸の方へ引き寄せます。
お尻から腰にかけての筋肉をジワジワとじっくり伸ばしましょう。

寒さに関係なく、起きたての身体はとても敏感です。
予熱が終わった後は、手をつきながらゆっくりと横向きの姿勢で起き上がりましょう。
いきなり正面を向いてガバッと起き上がるのは厳禁です!
「魔の時間」を乗り切るためには、『ゆっくり起き上がる』ことが最大の防御になります。
朝のわずかな「プレヒート」が1日の腰の軽さを左右します。
無理やり凍りついた身体を動かす前に、まずは内側から温めてあげてくださいね。
整骨院は「解氷(デフロスター)」の場所
セルフケアを頑張っているのになかなか痛みが引かない・・・
そんなときは、身体の奥が氷のようにカチカチに固まっているかもしれません。
ここで重要になるのがプロによる専門的なケアです!
〜 「表面」をケアする自宅ケア ・ 「深部」をケアするプロの力 〜
自宅で行うストレッチや入浴はいわば身体の表面を温めるケアであり、大切なセルフケアです。
しかし、寒さが厳しい中で頑張り続ける筋肉は、さらに深い場所で氷のようにカチカチに硬くなっています。
整骨院による施術は、車でいうところの「デフロスター(解氷装置)」の役割を果たします。
手技や専門機器を用いることで、セルフケアでは手が届かない箇所を捉え、身体全体の調整を図ります。
また、筋肉を調整するだけではなく「骨格のズレ」を整えることも欠かせません。
骨盤や背骨の歪みを正しい位置に戻すことで、滞っていた血流の渋滞が解消されていきます。
「芯まで温まらない・・・」「痛みがすぐにぶり返す・・・」という方は、
ぜひ当院のデフロスター(施術)を頼ってください。
プロの技術で、凍りついた身体を溶かしていきます!

地域の皆様へお伝えしたいこと
1月は、1年の中で寒さが最も厳しくなる時期です。
ここで蓄積してしまった「筋肉の凍りつき」や「内臓の疲れ」をそのままにしておくと、
春先になっても痛みが抜けず・・・慢性的な不調へと繋がってしまうかもしれません。
今のうちにしっかりとプロの力で「解氷」し、根本解決を図ることで、
誰よりも軽やかに元気に春を迎えることできます!
「これって坐骨神経痛?」「ただの腰痛?」 一人で悩む必要はありません。
当院は、あなたが抱えている「だる重さ」や「鋭い痛み」に寄り添い、二人三脚で改善を目指します。
お身体に不安を感じた方は、いつでも当院までご相談ください。
寒さに負けず、痛みに怯えず、「最高の笑顔」で過ごしましょう!





